TuffServ 220 Multichannel Video Recorder

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TuffServR 220 Video Recorder (TS 220)は、メタデータの組み込まれたSD&HD-SDIビデオを記録、エンコード、再生、ストリーミングが可能

TS 220とTuffServ 2221は、高画質および標準画質のビデオを同時に記録・再生・ストリーミングを行うために設計されたビデオシステムです。この二つの製品の違いは、サポートされているビデオチャンネルの数のみです。


メタデータ

高度かつ安定に画像化するこのデバイスは、HD-SDI信号(SMPTE 292M)の中にメタデータを組み込みます。これは、字幕を使用することと同義です。TS 220は、圧縮されていないストリーミング映像からメタデータを抽出し、それをフォーマットします。そして、レコーディング、再生、ストリーミングのために圧縮されたビデオにメタデータを組み込みます。KLVメタデータが組み込まれており、位置を示す永続的かつ不変なテキストオーバーレイとそのタレットの位置づけは除外されるので、要求しない限りデータを再生装置に表示し続けます。また、焼き付けたテキストオーバーレイを使用しないので、より多くの画像を分析のために可視化できます。TS 220は、メタデータを持つビデオを再生します。そのため、“ライブ”と“再生”ビデオが完全に同じように扱われるアプリケーションをサポートします。


高度なビデオエンコーディング

それぞれのビデオチャンネルは、H.264-エンコードであり、互換性とネットワーク回線容量とメディアの利用を効率的に行います。地上での利用のため、データリンクを通してストリーミングする低帯域幅のため、または、ループアプリケーションにおけるオペレーターのために高品質なレコーディングを行う場合をサポートするために、エンコーダーはユーザー設定できます。


柔軟なメディアサーバー

レコーディングしている間中、TS 220は、HD-SDIもしくはRS-170信号のどちらかで記録されたフォーマットの再生とネットワークストリームとしての両方のオーディオやビデオを再生することができます。システムは、一般的なファイルサーバー(制限あり)としても使用することができます。例えば、RASPモジュールは、ミッションの前に地図などのプランニングデータを車両に転送するために使用でき、そして、あとでそこからビデオを読み込むためにも使用できます。


目的に合ったメディア

TS 220は、取り外し可能で、丈夫かつ高度な記憶媒体(RASP)に記録します。ユニバーサルコネクティビティのためにUSB3.0を使用しているRASPは、メディアの信頼性が最も重要事項であるフライトラインで使用するために設計されています。RASPストレージは、標準かつ長期的な耐久力を持ち、480GBからそれ以上のものまでさまざまな容量において利用可能です。


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